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■新築マンション内覧会』の手順


新築マンションの内覧会の進め方には一般的に大きく2種類の方法があります。

1つは、『売主や施工会社が立ち会うケース』。

このケースでは、各種設備機器類の説明などが行なわれ、
その後、指摘事項の内容を確認しながら質問などにもすぐに対応して頂けます。

2つ目は、『誰も立ち会わないケース』。

このケースのほとんどは大規模物件で 立ち会いのあるケースと違い、各種設備機器等の説明はありませんし、指摘事項は当日手渡されたチェックシートに ご自身で記入しなくてはなりません。

例えば洋室1の壁のクロスにキズがあった場合は、

洋室1 壁 クロス キズ

というように一つ一つの項目をチェックシートに記入していくことになります。
(さくら事務所の内覧会の立会い・同行では担当者が記入致します )

◎下記の手順は、『売主や施工会社が立ち会うケース』の、内覧会の流れです。

エントランスにある受付で部屋番号と名前を伝えると、販社担当から1階部分や外部にある共用部分の説明が行なわれます。

『新築マンション内覧会』の手順1

『新築マンション内覧会』の手順2

『新築マンション内覧会』の手順3

『新築マンション内覧会』の手順4

施工業者担当が紹介され、販社担当とともに契約したお部屋へ・・・。
部屋の前に到着。まずは中廊下にあるメーターボックス内の説明。
終了後、いよいよ部屋の中に入ります。
部屋の中では、まず各設備機器類の使い方や、各所の動作確認を。
設備機器類の説明が終わると、ようやく内部の確認が始まります。
各部屋をまわりながら気になる個所があれば、施工会社さんに伝え『建物案内会』というチェック用紙に指摘内容と指摘した場所を記載してもらいます。
一通りのチェックを終えると一旦、1階の集会室に戻りますが、簡易な不具合に関しては すぐに修繕が行なわれ、再度修繕された室内を確認するため部屋に戻ります。
修繕が行われた室内を再確認したらまた1階に戻り、エントランスドアの開け方や宅配ボックスの位置等を確認しながら、駐車場や駐輪場などの共用部分の説明を受けます。
共用部分の一通りの説明が終わると、また1階の集会室に戻ります。
修繕しきれなかった指摘事項の確認を行います。   
ここでは再内覧会の日時を決め、チェックシートにサインと印鑑を押すとチェックシートの写しをもらえます。(次回の再内覧会時にはこの写しを持ってきます)
※その後、たくさんある設備機器類のファイルを渡され、
一つ一つ内容を確認する物件もあります。
説明書がたくさんあるため結構時間がかかります。
(ファイルを入れるための手提げ袋が渡されます)

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