新築マンション内覧会立会い・同行専門の 【新築マンション内覧会.com】

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■新築マンション内覧会立会い・同行 現場レポート


まずはオートレーザーで室内の施工精度を確認。

小峰さん

寝室のクロゼットを空けた瞬間「おぉっ、これは…」と。何でしょう?何かありますか?

クロゼット
皆さんも考えてみてくださいネ。


ポク、ポク、ポク、ポク…   チーン…終了。


実はこのハンガーパイプ、特に下の段が、お子さんが鉄棒あそびをしたくなってしまう高さ。(言われてみれば!)
かなり耐荷重もあるようですが、気をつけていただいた方がよさそうです。

内覧会ではこんなこともアドバイスしているんですねその他にも「言われなければ絶対にやってました!」と依頼者がおっしゃる注意事項もいくつか。。これは今回はヒミツにしておきましょうか。


お次は洗面室にて…後ろから失礼します^^;。

洗面台チェック

水周りはチェックポイントが特に多いので、天井から床下までしっかり体を動かして調査します。

洗面台チェック2UBチェック
(なんか最近写真がヘタクソ…)



最近は出来がいい物件が多いので、素人目には完璧?!と思えるくらい。でも、同じ目で見ているだけでも、なんとなくプロならではの「んん?」というセンサーが働くことってやっぱりあります。

例えば部屋と部屋の境目はどうしても床の不陸(水平でない)が出やすいところなのですが小峰さん、さっとそこを通過したときにピン!と来たのかさっそく水平器でチェック。するとやはり床がすこし盛り上がっているようです。

床勾配チェック 床勾配チェック2
む?!ここは… 動きが早くて撮れません!

しかし、今回は、家具を置いたりする訳でなければ特に気にする程度ではないとのこと。私も依頼者の方も言われなければ気づかないほどでしたのでこのままで問題なさそうです。


さて、さくら事務所の内覧会ではキズ・汚れといったものは基本的に依頼者の方にチェックをお願いしているのですが、見落としやすそうなところは、こうしてさりげなく小峰さんチェックしています。

点検の様子
秘密兵器、手鏡!建具の裏面や低いところ、逆に高いところの様子を見るのに重宝します。


ご自身でわかるところはなるべく自分で見ていただきつつ、プロならでは!というところは着実に抑え、アドバイス。
さすがベテラン〜と私まで感心してしまいました^^。

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